日本の家でロボット掃除機を使う

Amazonでよく売れているロボット掃除機は、Roborock、iRobotのRoomba、Eufyです。日本の家はフローリングが多く、ロボット掃除機にはかなり向いていますが、買う前に何か所か測っておきましょう。

まず、ドアのところの段差と和室の「敷居」を測ります。一般的な機種は2cmくらいまで、上位モデルなら4cm前後まで乗り越えられるとされていて、それより高いと小さなスロープを置く必要があります。ベッドやソファの下のすき間も測っておきましょう。LiDARセンサー付きの機種は上部が出っ張っていて、全体の高さはだいたい10cm前後なので、日本でよく見る低めのベッドの下には入れないこともあります。新しい機種には、センサーを本体に格納できるものもあります。

全自動ステーションはゴミ捨て、モップ洗浄、水の交換まで自分でやってくれますが、かなり大きく、コンセントの近くに置く必要もあるので、ワンルームだと置き場所に困るかもしれません。部屋が狭いなら集塵だけのステーションで十分ですし、いっそステーションなしにして、1〜2日おきに手でゴミを捨てるのもありです。

畳がある家なら、アプリで和室をモップがけしない設定にしておきましょう。水拭きすると畳がカビやすくなります。アパートやマンションは防音がそれほどよくないので、昼間出かけている間に動くようタイマーを設定しておくのがおすすめです。

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