ロジクールMXキーボード・マウスの日本版

Logitechは日本ではLogicoolという名前で、商品名が「ロジクール」になっているものが日本の正規品です。日本国内の保証も受けられます。英語名のLogitechで検索すると、出てくるものの多くは並行輸入品です。

マウスの最新モデルは25年10月に出たMX Master 4で、親指のあたりに振動するセンサー部分が加わり、押すとショートカット操作を呼び出せます。前の世代のMX Master 3SもまだAmazonで買えて、静音クリックも8000 DPIも備えています。普段の仕事で使うぶんには2世代の使い心地は近いので、3Sがセールのときはかなりお得です。

MX Keys Sの日本正規品は日本語JIS配列で、Enterキーが大きく、スペースキーの両側に変換キーが増えています。英語配列がほしい場合、正規品にはほとんど選択肢がなく、Mac用のMX Keys S for Macくらいで、ほかはほぼ並行輸入品を買うことになります。

同じ色でも型番が2つ出ていることがあり、保証1年のものと2年のものがあって価格も違います。注文する前に、商品ページに書かれている保証期間を見ておきましょう。

記事内の商品