加湿空気清浄機
日本で売られている空気清浄機は、ほとんどが加湿機能付きです。Amazonでよく見かけるのはダイキンのMCKシリーズ、シャープのKIシリーズ、それにパナソニックで、3社のイオン技術はそれぞれストリーマ、プラズマクラスター、ナノイーと呼ばれていますが、普段使っていて優劣はあまりわかりません。
スペックを見るときは、適用床面積が「畳」で表示されていること、そして加湿の適用面積は空気清浄より一回り小さく、さらに木造和室とプレハブ洋室の2つの数字に分かれていることに注意してください。木造の家に住んでいるなら木造の数字を見て、部屋の広さより一段上を選んでおくと安心です。
集じんフィルターはいまは10年ほど交換不要とうたっているものが多く、普段の手入れは主に加湿まわりです。タンクには毎日水を足し、加湿フィルターとトレーはときどきクエン酸につけて水垢を落とします。放っておくとにおいが出やすくなります。夏は加湿がいらないので、加湿を切って空気清浄だけにすればOKです。
どのメーカーもほぼ毎年新モデルを出していて、前年のモデルは在庫処分で値下がりします。機能の差はあまりないので、節約したいなら旧モデルを選ぶのもありです。Amazonのプライム感謝祭やブラックフライデーでもよくセールになります。